ぶどう畑では、来シーズンに向けた大切な準備作業である「剪定(せんてい)」の真っ只中です。

そんな中、待ちに待った新しい「相棒」が到着しました! ピカピカの3代目・電動剪定ハサミです。 今回は、いつもお世話になっている地元の金物道具店「三森商店」さんにお願いして注文しました。地域のお店との繋がりは、私たち農家にとって本当に心強く、ありがたい存在です。
実は私、今から5年ほど前からひどい腱鞘炎に悩まされていました。 冬の剪定作業は、枝を何万回、いや何十万回と切るハードな仕事(;^_^。手動のハサミでは手首や指への負担が蓄積し、痛みで夜も眠れないほど辛い時期がありました。
そんな悩みを一気に解決してくれたのが、この電動剪定ハサミでした。 スイッチひとつで、驚くほど滑らかに、そしてパワフルに枝をカットしてくれる。初めて使った時の、あの「スッ」と切れる感動と手の軽さは、今でも忘れられません。
ただ、危ない機械なんです。十分に注意しながら使います。また、重い。。。。。とにかく、パワーがあっても重いのが弱点です。重い部分は、トレーニングと思い作業をしています。筋トレしながらお仕事で一石二鳥(笑)
それから使い始めて5年。 今ではこの時期の作業に、なくてはならない「絶対的な相棒」になりました。 便利な道具に頼ることは、決して楽をすることではなく、長く健やかに農業を続けていくための「知恵」だと実感しています。
三森商店さんから届いた新しい3代目は、さらに軽量化され、握り心地も進化しているようです。 指先の延長のように動いてくれるこの道具と共に、今年も一本一本、心を込めて枝を整えていきます。
腱鞘炎に負けず、最高のぶどう作りのために。 3代目の相棒と一緒に、これからの剪定シーズンを全力で駆け抜けます!

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