ごあいさつ
理想園のホームページにお越しいただき、
ありがとうございます。
当園は「収穫体験」と「食べる」をテーマにした農園です。6月から8月初旬までは「桃狩り」、8月初旬からは「ぶどう狩り」と、季節ごとの味覚狩りをお楽しみいただけます。
私たちが一番お届けしたいのは、木の上で食べごろを迎えた「本物の味」です。お客様が桃やぶどうを頬張った瞬間の感動、それを作ることが私たちの最大の喜びであり使命です。
果物にはその年ごとの「旬」があり、気候によって収穫時期は毎年変化いたします。お客様にお目当ての品種を一番美味しい時期に楽しんでいただくため、ホームページやSNSで最新の生育状況を発信しています。ご来園前にぜひチェックしてみてください。観光農園としての営業は夏から秋にかけてですが、それ以外の期間も、社員一丸となって果樹栽培や施設整備に励んでおります。「最高の一粒は、冬の準備で決まる」を信念に、皆様により快適で楽しい思い出を作っていただけるよう、常に進化を続けてまいります。
なお、農繁期は畑での作業を優先しており、お電話に出られない場合がございます。電話受付時間も時期によって変動いたしますので、最新情報はホームページにてご確認いただけますと幸いです。
皆様の笑顔にお会いできることをスタッフ一同心待ちにしております。
経営理念
挑む農業。守る産地。届ける感動。
理念の背景
理想園は、単に桃や葡萄を作るだけの農園ではありません。私たちは、変化する時代に対応し、地域の課題に向き合い、お客様に最高の体験を提供する企業です。「挑む・守る・届ける」。この3つの行動を循環させることで、人と地域が共に豊かになる未来を紡いでいきます。
【Vision】目指す姿
地域に感謝を忘れず、私たちは必要とされる『100年続く農園』へ。 信頼と革新で、この地の農業を支え続ける。。
【Values】行動指針
私たちが日々の仕事で大切にする、3つの約束。
- ● 感謝を原点に信頼を積み重ねる
- (習慣・誠実) 信頼は、一朝一夕には生まれない。地域への感謝、食の安全、日々の挨拶。私たちは、当たり前のことを丁寧に続ける「習慣」の力を信じる。
- ● 効率を武器に、価値ある坂を登る
- (挑戦・本質)楽な道に、本当の感動はない。スマート農業でムダを省き(最適化)、そこで生まれた時間を、おいしさを極めるための「手間」と「情熱」に注ぐ。
- ● 感動を分かち合い、未来へつなぐ
- (顧客・継承)お客様の笑顔が、私たちの明日へのエネルギーだ。収穫体験を通じて感動を届け、この賑わいと美しい風景を、100年後の未来へバトンタッチする。
会社概要
| 名称 | 理想園 農業生産法人 株式会社理想園 |
| 所在地 | 〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2797 |
| 電話 | 0553-44-0242 |
| FAX | 0553-20-4528 |
| 所要人数 | 100名 |
| 駐車場 | 第一駐車場 10台 |
| 第2駐車場 15台 | |
| 第3駐車場 15台 |
理想園の歴史
お客様にとって理想のぶどう園にしたい。そんな想いから「理想園」は始まりました。
創業は昭和30年。今年で創立61年を迎えることができました。
創業当時の勝沼には大きな「ぶどう園」が5,6件しかありませんでした。その頃はまだ今のような「ぶどう狩り」では無く、ぶどうの木の下でお皿に盛ったぶどうを食べたり飲み物を飲んだりする「ぶどう見学」が主流でした。
理想園は畑も少なければ売店もなく、小規模な「ぶどう見学」だけをご提供していました。しかし、当時の園主である草塩守は、それではお客様に満足して頂けないと考え、お客様の送迎をし、お客様ご自身で直接ぶどうを切って収穫してもらう、現在の「ぶどう狩り」に繋がる形へ事業を展開していきました。そして、お客様をおもてなしし、ご自身で収穫して頂くスタイルは、他のぶどう園にも広まり、勝沼を現在のようなフルーツ狩りの名所へと変えていきました。
小さな農園からスタートした理想園。何をしたらお客様は喜んでくれるのか日々考え、ご来店頂いたお客様に朝ご飯や漬物をお出しするなど、出来る限りのおもてなしをしたそうです。現在では朝ごはんは無くなりましたが、漬物は変わらず大人気!!今でもお得意様に喜ばれています。
毎年少しずつお客様が増え、当時の住まいから畑のある現在の所在地に家を建て、売店を作ったのは、開業してから約13年後になります。その頃、都内の信用金庫に勤めていた守の息子である草塩政則が後継者として理想園の後を継ぎました。東京での経験を生かし、バス観光会社(近畿日本ツーリスト様)をはじめ、次々と契約をとり、団体のお客様にもご利用いただくようになりました。
また、その頃から高級ぶどう・桃の発送を本格的にスタートしました。当時はFAXが20万円もしたそうです!
スタート当時、苦戦したのが桃の発送です。当時は今の品種と違い病気に弱く「灰干し病」など、お客様にご指摘を頂く事がありました。灰干し病は、発送した時には病気が確認できません。1、2日すると、白くカビのような物が出てきます。県外発送を始めた時から、発送業務においては母が責任者でした。夜遅くまで、箱を選んだり、ネット(桃を包むスポンジ)やクッションを選んだり、夕飯の後売店で仕事している姿は、今でもよく覚えています。当時の県外発送の件数は、数十件。今では、契約農家様や親戚の協力があり、月間数千件と大幅に増えました。
また、年々ご来店するお客様も増え、嬉しい面が多かったのですが、個人経営の農園でしたので、大手旅行代理店様の対応が難しくなってきました。その為、1995年に経営方針を変更し、個人のお客様中心にきめ細かいサービスを提供できる観光農園に生まれ変わりました。「また、来たいと言われる農園」を目指し、家族一丸となり頑張りました。。
ただ、商品を売店で販売するのではなく、家族や友人と産地に来て「ぶどう狩り」「桃狩り」を体験していただき、休憩所でのんびり過ごして頂く。そして「理想園は楽しかったね!」といつまでも想い出に残るような理想的な観光農園にすべく日々頑張っていきます。
社員一同、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2016.5.10 草塩正国

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