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過去の記事

2020年12月アーカイブ

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冬の作業として必ず行う剪定作業。毎年、沢山の枝を切り落とします。

この作業をしないと、品質の高い農産物が出来ません。
そして、切り落とした枝は、焼却やチッパーを使って粉砕して行きます。

今回は、焼却作業を行いました。
今年は、雨が少なく、空気も乾燥しているので、火の取り扱いに注意しながら作業をしました。
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全て燃やし切り、炭になっていることを確認してから、たっぷり水を撒いて完了です。

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本日は、風が少ない日でしたが、夜になり風が出る可能性もありますので、鎮火を確認した後にべニアをかけて、本日の作業は終えました。

後日、炭を畑にまき、穴を埋めます。

桃と葡萄の専門店 理想園

〒409-1313 山梨県甲州市 勝沼町下岩崎2797

TEL:0553-44-0242

12月の理想園ニュース

更新日 2020年12月2日(水)19:20

現在は、1年を振り返りながら剪定作業を黙々としています。今年は、緊急事態宣言や他県を跨ぐ移動などで思うような営業が出来なかった年でした。
6月下旬、例年だとオープンをしています。しかし、今年は、緊急事態宣言・移動制限で営業が出来なく、観光農園に大きな影響がありました。中央道を見ても、マイカーの移動が極端に少なく、危機感を感じました。
緊急事態宣言の解除後、山梨県ホームページを毎日のように確認して、他県を跨ぐ移動制限解除の7月10日にオープンする事を願いながらスタートしました。
行政が出してくれたガイドラインは本当にありがたかったです。営業して良いのか悪いのか迷っいながらの営業。ガイドラインがあったのでルールに従いながら営業する事ができました。従業員はもちろん、お客様にも検温・マスク・アルコール消毒など協力をして頂きました。
また、7月の長雨にも悩まされた年でした。収穫前の桃・葡萄は、雨に弱い為、病気(細菌)との戦いでした。
来年に向けて、お客様が利用する設備や荷作りをする施設の換気や感染症予防対策の強化して行きます。安心して農産物を召し上がって頂ける環境を今以上に整えたいと思います。
コロナウイルスの終息の目途が立つまでは、今年と同じように入場制限などあると思います。果樹は、秋に植えて、翌年の夏に収穫する農産物ではありません。数年かけて、収穫を迎えます。コロナ禍を想定して、栽培計画を変更して、まずは、スタッフの感染症対策を徹底して栽培をして行きます。

桃と葡萄の専門店 理想園

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