桃狩りぶどう狩りネット販売の観光農園です。桃・ぶどうの生育状況や園内様子を紹介します。
桃の紹介
・桃の最新情報
随時更新していき
ます。
おいしそうになっ
たら食べに来てく
ださい。予約発送
も受け付けます。
ぶどうの紹介
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7月になると桃の収穫がいよいよスタートします。一年の月日をかけ、一本の『桃の木』が実をならすのは、わずか一週間しかありません。その一週間に美味しいくて、お客様が満足していただける商品になるように、栽培しています。理想園で取り扱う桃は、7種類です。桃の種類は沢山ありますが、その中で厳選し、もっとも美味しい桃、7種類を選んで栽培しました。
桃狩りに来られなくても、理想園の新鮮ぶどうを発送することができます。ご贈答はもちろんご家庭でもお召し上がりください。
路地栽培
:
屋根などがなく雨露がじかに当たる土地で自然の恵みを栄養においしく育ちました。
もぎとり
:
桃狩りができます。ご家族やお友達と一緒に一番おいしそうな桃をもぎ取ってください。
売店販売
:
理想園の売店で販売。おいしい食べ方など
などお気軽に販売員に声かけてください。
インターネットショップ
:
理想園に来られなくても「食べたい!」
「送りたい!」そんなとき選りすぐりの桃を
お送りします。
【ちよひめ】
理想園では、一番初めに収穫します。栽培して6年前後になります。早生種で6月下旬から収穫ができます。桃のサイズは、すこし小さ目です。
・収穫時期
6月下旬
・2006年 状態
収穫完了しました。有難うございました。
【日川白鳳】
(ひかわはくほう)
・ 桃の中で早くから熟す品種で、理想園の早生種の主力品種です。早生種の中では、一番のお勧めです。早生種の中では食味も最高です。肉質は繊維が少なく、果肉が締まり乳白色で果皮は鮮紅色できれいな桃です。お中元には、最適です。
理想園の白桃L8個入り、がお勧め。
・収穫時期
7月上旬
【加納岩白桃】
(かのうわはくとう)
・ 日川白桃と同じく早生種の桃です。
糖度が高く非常に人気がありますが、痛みやすいい桃でもあります。
軟らかい桃がお好きな方にお勧めです。
・収穫時期
7月上旬
【
白鳳】
(はくほう)
・ ピンク色に染まる外観は美しく、『桃の王様』と言われています。
白い果肉は果汁が多く、酸味が少なく上品な味わいです。
山梨県では、生産量が最も多い種類です。
・収穫時期
7月上旬〜7月中旬
【
あかつき】
・「白桃」×「白鳳」を交配育成した品種。
肉質は緻密で果汁多く「白鳳」より高糖度で甘味が強く酸味が少ない。
適度な歯ごたえがあり食味は極上のうまさである。日持ちは特によい。
・収穫時期
7月上旬〜7月中旬
【
嶺鳳 】
(れいほう)
・ 着色は良好。肉質は緻密で果汁多く高糖度で甘味が強く酸味が少ない。
適度な歯ごたえがあり、食味は良い。日持ちは特によい。
・収穫時期
7月上旬〜7月中旬
【浅間白桃】
(あさまはくとう)
・ 中生種の代表格、浅間白桃。
噛んだ瞬間に果肉から「ジュワ」と溢れる美味しさ!!
外観、食感、味覚の三拍子が揃った桃です。
また、当園では特大(3L・4Lサイス)の桃が収穫できます。
市場には、あまり出ない商品です。(数に限りがあり、予約要!!)
・収穫時期
7月中旬
【一宮白桃】
(いちみやはくとう)
・ 理想園では一番人気がある桃です。
糖度が高く、肉質は滑らか早生種のような果汁たっぷりの桃です。
また、当園では特大(3L・4Lサイス)の桃が収穫できます。
市場には、あまり出ない商品です。(数に限りがあり、予約要!!)
・収穫時期
7月下旬
【長沢白桃】
(ながさわはくとう)
・ 固くて甘い桃をお探しなら、この桃です。
鮮やかな赤色で大きい桃です。
白色の果肉はよく締まり、甘い一品です。
・収穫時期
7月下旬〜8月上旬
【ゆうぞら】
・「白桃」と「あかつき」を品種改良をし、栽培。
白桃ならではの「甘味」そして、肉質が白く見た目も綺麗な桃です。
収穫したては、硬い桃ですが、2・3日すると軟らかくなります。
・収穫時期
8月中旬〜8月下旬
品種
7月
8月
日川白鳳
加納岩白桃
白鳳
浅間白桃
一宮白桃
長沢白桃
みずみずしい桃。その美味しい時期はわずか1ヶ月と少し・・・。
旬だからおいしい、旬だから短い・・・
やさしいく甘いその味は、多くの人に好まれています。この時期を逃さずおいしい桃をお召し上がりください。
おいしいくだものは、土づくりから
有機質堆肥の施用
肥料設計は2年に1回土壌診断を行い、窒素・リン酸・カリの成分をバランスよく施します。化学肥料を減らし有機100%の堆肥を毎年たくさん投入し地力を高めています。
樹幹の回りにわらを敷く
樹幹のまわりにわらを敷くことで夏場の水分蒸散を防ぎ、地温も一定に保たれます。また草の発生も抑えられ、養分・水分の競合が防げます。
月
作業内容
11
月
●
肥料掛け
もうこんな時期から来年出来るおいしい
桃のために肥料掛けをするのです。
12
月
3
月
●
予防散布
石灰硫黄合剤を散布して、冬を越えて
繁殖する病原菌や、にっくき害虫の
防除をするのです。
●
剪定と摘蕾
剪定
(せんてい)作業を行ないます。
これは
『樹木の生育や結実を調整
するため、枝の一部を切り取ること。』
です。この作業も手間のかかる作業
です。
(by:辞書)
摘蕾
(てきらい)作業もします。
『
大きな花を咲かせるなどのために
一つだけ残して余分のつぼみを摘み
取ること。』 蕾ができたからといっ
て、全部桃になるわけではないの
です。ちょっとかわいそうですが
おいしくて大きな甘い桃を作るため
にする大変な作業なのです。
4
月
●
予防散布
(殺虫剤や殺菌剤の散布)
アブラムシは桃の大敵!
だから殺虫剤を散布します。
花腐れ灰星病という病気があります。
これも怖い病気!
除菌剤を散布して撃退!
4月の初めに桃の花が開花します。
●
受粉(4月中旬)
花粉の無い品種の桃は、受粉作業で
人工的に受粉させます。
毛の付いたハタキでそっと受粉させて
いきます。
これもかなりきつい作業です。
●
摘花
花の数だけ実がなります。
でも、そうすると桃の味が落ちて
しまいます。
できるだけ栄養がいきわたるように、
蕾のときの
摘蕾
とおなじように
花のうちに間引いてしまいます。
広い桃畑のすべての桃の木を摘花
するのです。とっても根気のいる
作業です。
5
月
●
予防散布
(殺虫剤や殺菌剤の散布)
アブラムシ・ハモグリガ・黒星病
・灰星病・・・桃には敵がいっぱい。
デリケートな桃を守るのも大きな
仕事です。
5月中旬、かわいい実が付きます。
●
摘実
そんなかわいい実をまたまた間引き
ます。ほんとにおいししい桃を育てる
のには、一枝にほんの数個、ともする
と1個の桃にする場合もあります。
そうやって一枝から十分に栄養を
もらい、邪魔されることのない太陽の
恵みを受けて育っていくのです。
6
月
●
予防散布
(殺虫剤や殺菌剤の散布)
とにかく油断はできないのです・・・。
●
袋掛け
一つ一つ丁寧に丁寧に袋を掛けて
いきます。何万個という数の桃に袋を
掛ける腕を上に上げての作業ですから、
それはそれは大変です。
7
月
●
予防散布(殺虫剤や殺菌剤の散布)
なにがなんでも阻止しなければなら
ないのですっ!
●
徐袋
いよいよ袋が取れます。収穫の2週間
ほど前から徐袋します。
袋を取ってから太陽の光をさんさんと
浴びて桃は赤くおいしくなって行きます。
●
収穫
いよいよ収穫開始です。雨の日もめげ
ずに収穫します。今年もおいしい桃に
なった!と嬉しい気持ちで収穫します。
桃狩りに来ていただけるのは7月の
初旬、一番早く収穫を迎える
「日川白鳳」の旬の時期です。
8
月
●
収穫
加納岩白桃・白鳳・浅間白桃・
一宮白桃・長沢白桃と
7月初旬から8月初旬にかけて
収穫されます。
理想園の桃うは手間隙惜しまず作られます。作業工程の中では、非常に重労働の作業もあります。だからこそ「必ずおいしいと言っていただける桃を作ろう!」と毎年毎年しっかり桃を作っています。
桃の花
↓
まだまだ青い実
↓
お尻がちょっと色づいて
↓
とうとう赤くなりました
↓
やった!取った!皆さんと収穫
↓
おいしくなって出荷を待ちます
桃の原産地は中国。日本では、平安朝末期にはすでに菓子として食べられていたと古事記や日本書記にも書かれているそうです。ただし、栽培されるようになったのは、1696年ごろからとされています。山梨では、研究に研究を重ねた栽培方法で日本一の桃の里になりました。
桃はとってもデリケート。落としたり、指で押したりするとそこから痛んできます。まず、包丁を溝にそって種の周りに包丁をぐるりと一周回転させます。両手で持ってルービックキューブのように両方反対側に回転させると二つに割れます。(アボガドと同じ要領)次に種を取ります。やわらかい桃だとうまく行きませんのでその場合は皮をさきにむきましょう。皮はナイフなどを使わず、手で丁寧にむいてください。固めで向きにくい場合はぬるま湯にちょっとつけてみましょう。そこで注意!桃は頭(一般でいうお尻の部分・色が一番濃いところ)が一番甘く、枝のついたくぼみのある部分(一般にお尻といわれているところ)が甘みが少ないですから、甘の強いと部分とそうでない部分が一切れになるように縦に切り分けましょう。そうすると、平均しておいしく召し上がれます。桃の甘さは冷やしすぎると味が落ちるので長い間冷蔵庫には入れないようにしましょう。ちょうど良い冷し方は、
食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れて冷やす
。それくらいが美味しい目安です。
「持続性の高い農業生産方式導入の促進に関する法律(持続農業法)」に基づき、
業者(法人を含む)は持続性の高い農業生産方式(
たい肥等による土作りと
化学肥料・農薬の軽減を一体的に行う生産方式
)に関する導入計画を策定し、
これを都道府県知事に提出して、
その計画が妥当である旨の認定を受けた農業者の事です。
理想園は「エコファーマ」に認定された環境に優しい、
みんなに優しい果実園です。
農業で頑張って行く経営者が、将来の農業経営の目標を数字に表し作成した「農業経営改善計画」を市町村長が認定し、「農業のプロフェッショナル」を目指す経営者を関係機関が一体となり支援する制度です。
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