【基本情報】
会社名 :理想園 (リソウエン)
創業 :1965年
園主 :草塩政則
業務分野 :果物(葡萄・桃)の栽培・販売・果物狩り。
従業員 :正社員4人 その他6人
所在地 :〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2797
【沿 革】
1960年 終戦後、草塩守が勝沼で、ブドウ栽培を始める。
1965年 草塩守を園主に、農家から観光農園を始める。「ぶどう狩り」をスタート。
1968年 売店をリフォームしました。
1970年 専務として現社長草塩政則が就任。
1971年 FAXを導入し、電話・FAXで通信販売(全国発送)を始める。
1973年 近畿日本ツーリストと提携。バス(びっくりツワー)を始める。
1975年 複数の旅行代理店と提携。来店客数も1万人を超える。
1980年 桃の栽培・販売を始める。
1981年 桃の通信販売(県外発送)を始める。
1992年 園主の草塩守が会長に就任。また、専務の草塩政則が社長に就任。
1995年 旅行代理店様と契約を解除。経営方針を変更し、マイカー顧客に絞る。
2000年 ドメインを取得して、ホームページを構築。
2001年 「桃狩り」を始める。
2002年 草塩正国が、エコファーマーに認定される。
2004年 インターネットで通信販売を始める。
2005年 専務として草塩正国が就任。
【経営理念】
『思い出に残る時間・「ありがとう」と言われるサービスの提案!』
お客様に「楽しい!」「美味しい!」「また来たい。」と言われる観光農園を目指して経営をしています。
「産地の恵み」を楽しみにご来店いただくお客様に喜んで頂くよう家族・親戚・契約農家・スタッフ
で力を合わせ、真剣に業務に取り組んでいく。また、常に、お客様の視点に立ち、考えながら話し合い
、栽培・販売・サービス提供をして行く。
【理想園の創業】
昭和40年創業。当時はぶどう狩りではなく『ぶどう見学』と言ってぶどうの下で飲んだり食べたりしていました。しかし当時の園主は、ぶどう見学では満足できずにいるお客様に直接ぶどうを取っていただく事を始めました。
勝沼駅にトラックでお客様を向かえ、荷台にたくさんの人達を乗せて来ては、直接ぶどうを取っていただく事が評判となり、多くのお客様が訪れてくださるようになりました。その後、この事が始まりで勝沼にある他のぶどう園でも『ぶどう見学』から『ぶどう狩り』に変わり、現在のようなスタイルになっています。
現在、理想園のぶどう狩り・桃狩りは、お客様に作業用リフトに乗っていただき、高い所に生っているおいしそうなぶどうや桃をもぎ取っていただくようにしています。これがお客様に大変好評で「あの高いところのあのぶどうが取りたい」と、とても楽しそうにしていただいています。それが理想園にとっても嬉しいことなのです。
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