東京都武蔵野市 S様 食べ放題の桃園が多い中、お土産にできる桃狩りはとても魅力的です。園内で食べごろになった甘い桃が食べれるのが、嬉しかったです。スタッフの方も親切で大満足です。 埼玉県秩父 M様 アットホームな感じが良い!桃・葡萄作りに対する姿勢。お客様へのサービス努力、すごいと思いました。 東京都中野区 U様 愛犬と一緒に桃狩り楽しめましたワ〜ン。 千葉県市川市 H様 千葉から、ホームページを見て、初めて「桃狩り」に来ました。「もも」美味しかったです。園内も広くのんびり過ごせました。来年もまた来ます。皆さん、優しくて、感じが良かったので「ぶどう狩り」も来ますよ。
【理想園と白桃の歴史】 桃の原産地は中国。日本では、平安朝末期にはすでに菓子として食べられていたと古事記や日本書記にも書かれているそうです。ただし、栽培されるようになったのは、1696年ごろからとされています。山梨では、研究に研究を重ねた栽培方法で日本一の桃の里になりました。理想園では、約20年前から販売を始めました。桃は非常にデリケートな果物です。取扱当初は、「灰干し病」などの病気がはやり悩まされ、また県外発送が大変だった記憶があります。今では、品種改良されたり、病気を予防する対策、配送会社様のご協力で新鮮な、おいしい桃をお届けする事が出来ます。
【桃はおいしいだけじゃない】 最近、ももにはインスリンの働きを良くする成分が含まれていることが分かって来ました。 私たちが成長したり、日々の活動を行うためには、食べ物をエネルギーとして利用する上でインスリンと呼ばれるホルモンが重要な働きをしています。インスリンが十分あっても有効に働かないと、血液中の糖をエネルギーとして利用できなくなるのが糖尿病です。 もも、りんご、すもも、ぶどう、あんずの5種類の果実抽出物を使い、細胞分化を促し、新しい小さな脂肪細胞を作り出す作用と、インスリンを加えた脂肪細胞への糖の取り込み作用に対する効果を調べたところ、特に、ももに顕著な効果があるという報告があります。この二つの作用が強いと、脂肪細胞の代謝が活溌となり、インスリンの働きが良くなることが期待されます。以上のことからももには、糖尿病等の予防効果がある可能性が推測されることも考えられると、いわれています。但し、桃の成分に健康に良いという効能があっても、桃を食べれば、病気が治るというものではありません。桃は薬ではありません。健康のためには、バランスのとれた食事をおすすめします。 『参照文献 「果物の真実」 間苧谷 徹 編著 (化学工業日報社発行)』
【お勧めの桃の食べ方】 桃はとってもデリケート。落としたり、指で押したりするとそこから痛んできます。まず、包丁を溝にそって種の周りに包丁をぐるりと一周回転させます。両手で持ってルービックキューブのように両方反対側に回転させると二つに割れます。(アボガドと同じ要領)次に種を取ります。やわらかい桃だとうまく行きませんのでその場合は皮をさきにむきましょう。皮はナイフなどを使わず、手で丁寧にむいてください。固めで向きにくい場合はぬるま湯にちょっとつけてみましょう。そこで注意!桃は頭(一般でいうお尻の部分・色が一番濃いところ)が一番甘く、枝のついたくぼみのある部分(一般にお尻といわれているところ)が甘みが少ないですから、甘の強いと部分とそうでない部分が一切れになるように縦に切り分けましょう。そうすると、平均しておいしく召し上がれます。桃の甘さは冷やしすぎると味が落ちるので長い間冷蔵庫には入れないようにしましょう。ちょうど良い冷し方は、食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れて冷やす。それくらいが美味しい目安です。